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秋山がTKO勝利も、桜庭が怒りの猛抗議!=Dynamite!! 

「K−1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」が31日、5万1930人(満員御礼)のファンを集め、京セラドーム大阪で開催された。オープニング宣言ではプロ野球・オリックスの清原和博が登場。開会宣言で詰まり、苦笑いを浮かべる場面もあった。
 今回はやはり、大みそかDynamite!!ならではと言えるイベント色の濃いカードがズラリ14試合。「HERO’S 2006」ライトヘビー級王者の秋山成勲vs桜庭和志、ボビー・オロゴンvsチェ・ホンマン、北京五輪を目指している山本“KID”徳郁が一夜限りの復活を果たし、アテネ五輪レスリング金メダリストと対戦するなど注目の戦いが目白押しとなった。その一方で、須藤元気は勝利を収めたものの、突然の現役引退を表明し、会場からは悲鳴が……。これら大みそかの熱き戦いを目の当たりにし、ファンも大喜び。1日早い「お年玉」に目を輝かせていた。

 注目のカードとなったメーンの秋山vs桜庭。このカードは10.9「HERO’S 2006ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント」の準決勝で実現するはずだったが、桜庭のけがにより消滅。幻となっていた一戦が、大みそかの大舞台でようやく実現した。
 寝技中心に展開していくかと思われた戦いは、意外にも打撃戦に。序盤で積極的に打撃を繰り出したのは桜庭だったが、秋山は冷静にガードしてクリーンヒットを許さない。そして、桜庭のタックルを切っていくと、多彩なキック、パンチでジワリジワリと桜庭を攻め込んでいく。さらに秋山は意表をつくバックブローも披露。これが勝敗を分け、倒れこんだ桜庭の顔面、ボディにパンチを休むことなく打ち込んでいく。桜庭は足を取りにいき反撃を仕掛けるものの捕らえきれず、結局、桜庭の動きが止まったところでストップがかかり、秋山が勝利を収めた。
 それでも納得がいかないのが桜庭。しきりに秋山を指差し「滑る、滑る」と猛アピール。試合後も、ノーコメントで会場を後にした。
 約3カ月の時を経て実現した夢のカードだったが、両者納得のいく形での勝敗がつかない結果を迎えることとなってしまった。桜庭の猛抗議に関して、谷川貞治K−1イベントプロデューサーは「改めてジャッジ陣の話を聞きたい」と試合後に語った。

 「蹴って、蹴って、蹴り倒す」と怒り心頭だった魔裟斗はセミファイナルに登場し、鈴木悟のパンチをかい潜って公言通りローを連発。1Rこそ鈴木の右ストレートをもらう場面もあったが、容赦なくローをぶち込み貫録の2RKO勝利を収めた。

 また、北京五輪を目指して総合格闘技を休止していた山本“KID”徳郁が、大みそか限りの復活を果たした。しかも、相手はアテネ五輪レスリング金メダリストだ。だが、いくら相手がレスリングの五輪金でも、総合ならKIDの方がはるかに格上。タックルからのテークダウンを1度は許したものの、すぐさまスタンドに戻し、圧倒的な打撃の強さを見せつけKOに下した。


http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20070101-023&e=k1_pride

桜庭は悔しかっただろうねぇ。。。

てか身体検査はしたのであろうか?

なぞである。

ここできになるのは。

秋山選手は前科があるということだ。

ここのサイトに詳しく書かれています。

とりあえず秋山はあやしいですな。

TVなどでもっと話題になることを願います。

[ 2007/01/03 19:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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